舌癌発症から1年 - その壱

■2018/12/20

舌の痛みで舌癌が発覚してからちょうど1年後あたりの今日、

かかりつけの病院でMRI検査を受け、その後診察となった。

今年1月の手術後2月に退院し、その後3月から毎月1回通院して

造影CTを撮って診察を受ける経過観察を続けていたが、

今月6日の診察のときに自覚していた状況を話し、それに関連した検査となった。

 

先月末あたりに、つばを飲み込むと喉が痛み、風邪のひき始めかと思ったが、

その後左顎の下あたりにしこりがあり、押すと痛いことに気づいた。

手術をした左側で、右側にはないことから、手術後のしこりか何かだろうか。

一抹の不安を覚えて定期通院の診察時に申し出た。

担当のO医師が触診して確認し、その日撮ったばかりのCT画像を見ると、

確かに何やら写っている。

前月の画像を並べて見てみると、

同じ位置には薄く小さな白いものがあると言えばあるように見えるが、

今回のそれとは比較にならないほど存在感がない。

つまりこの一月の間に突然できて急激に大きくなったというわけだ。

CT画像と触診だけでは詳しくわからないので、

MRIを追加で2週間後の今日20日に撮る段取りとなった次第。

 

今日はもとから14時からと18時から予定が入っていたが、

MRIの撮影だけで診察は25日と聞いたので、

それならばと12時から撮影の予約を入れた。

MRI予約票にも「診察はありません」と赤字で書いてあった。

ところが今日受付すると撮影後に続けて13時から診察がある事になっている。

診察を受けると14時からの予定に間に合わないので、

診察は25日のはずだから確認してほしいと申し出て担当医に確認してもらった。

すると「今日診察するとO先生が言っている」との返事。

 

顎の下のしこりといえばリンパ節と考えるが、

そこのリンパ節は手術で取ってしまってある。

だから、手術から1年近く経過している今頃舌癌の転移ではないはずだし、

何なのだろう。

ただ、明らかなしこりがあって痛む・・・

何でもないということはないなとは思っていた。

そんな中、予定になかった診察が急遽入れられたわけである。

嫌な予感全開。