術後16日目

■2018/2/7

舌と頰の腫れは見事なまでに変わらない。

 

今日は朝の診察の時、頸から顎にかけての傷に貼ってあるテープ薬を貼り直してもらった。

傷はもうくっついているが、例の傷跡を目立たなくする薬のテープである。

手術痕は、左耳の下から横方向に顎の下までに至るものと、

同じ位置から首に沿って下方向へ5センチくらいの「L」字状になっていて、

横方向は首筋のシワに紛れるが、下方向はどうしても目立ってしまうとのこと。

リンパ節を除去する際に筋肉は残したが脂肪は同時に取ったそうなので、

腫れが引けばその部分が多少へこむことになる。

まあ、仕方あるまい。

 

手術の傷跡より舌の腫れが問題だ。

何しろまともに喋れないので、仕事に大いに差し障りがあるのだ。

腫れが引くまではただ待つしかないので、退院後の生活設計が大変心配である。

何とかするしかないが。

 

夕方4時からシャワータイム。

顎のテープは撥水性があるので、そのまま浴びてしまって大丈夫、

もし剥がれてしまったら貼り直しましょうということで、

前回のような「防水ガード」はしないままシャワー。

着替えもしてさっぱりとしたが、案の定顎の下のテープが剥がれてしまったので、

看護師に貼り直してもらった。

傷跡を目立たなくする治療については、

テープの他に毎食後カプセル薬を飲んでいるのだが、

これらはいつ頃まで続けるのだろうか。

 

肩こりがひどく、母親に持ってきてもらった塗り薬を塗る。

こんなひどい肩こりは初めてだ(というより私はもともと肩こりはほとんどしたことがない)。