術後15日目

■2018/2/6

特に何事も変わりなく1日が過ぎた。

 

舌と左頬の腫れは相変わらずである。

左頬の腫れは、言ってみれば奥歯が虫歯になって腫れているような感じに見える。

どちらの腫れも徐々に引いていくと説明されているが、

今日小耳に挟んだところだと、

気にならないレベルまで腫れが引くのには半年くらいかかるとか。

10何日連続最高気温一桁とか言っている今の「極寒」の陽気が

「真夏」になるまで耐えるのか。

 

他にも、術後気になっていることが二つ。

一つは左肩の肩こりで、

左右の肩を同時に触るとはっきりわかるくらい左肩に固いこりがあって痛い。

そしてもう一つは、口を開けた時唇の左側が開ききらないこと。

鏡を見ながら「イー」と言ってみるとよくわかる。ビートたけし状態。

普通に口を開けても左側が開ききらない

改めて手術前にもらった書類を読んでみると、

どちらも頸のリンパ節除去手術の後に発生する可能性があると書いてあり、

説明を受けた覚えもある。

あちこち難儀この上なし。

 

<頸部郭清術を受けられる患者様へ>

合併症・後遺症

4) 肩こり
頸部全体の手術になるため、術後は頸部の皮膚が全体にわたって硬くなります。また特に胸鎖乳突筋、副神経を切除した場合は、他の筋肉でその動きを補完するために、その結果として多数の患者さんに肩こりが生じます。この障害は最も長期にわたって続くことが多い後遺症です。

8) 顔面神経麻痺
一般的な頸部郭清術は顔面神経を切断するものではありませんが、術中の操作によって顔面神経を圧迫・牽引することがあります。この結果、術後に顔面神経麻痺が出現することがありますが、経時的に回復します。ただし、転移を疑うリンパ節と顔面神経が近接している場合は、顔面神経を合併切除する場合があります。

(抜粋)

 

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退院までに届くだろうか。